魚も油断している!? 夜釣りは楽しみがいっぱい!

魚も油断している!? 夜釣りは楽しみがいっぱい!


夜釣りというと、魚の活性が落ち釣れないイメージを持っている方も少なくないと思います。

そんな夜釣りばかりをやっている僕が、夜釣りの魅力について今回まとめて行こうと思います。

この記事をきっかけに夜釣りをやってみよう!という人が増えたら僕は嬉しいですね。

 

夜釣りは魚が釣れやすい状態?

冒頭でも言ったように、夜釣りは活性が落ち釣れないイメージが強いと思います。

ですが、魚も人間と同様に夜になると眠りにつくわけです。

ということは、魚の警戒心が弱くなる。

 

つまりは、寝ぼけた魚が食いつてきて昼間では釣れないような大型の魚が釣れる可能性がアップ!

なんてことが夜釣りでは起きてしまうんです。

 

これだけで、僕は夜釣りに惹かれたと言っても過言ではありません。

 

合わせて読みたい。

 東海を旅するちょい投げ日記
東海を旅するちょい投げ日記
http://a-anglers.com/2018/07/26/tyoinage/
The World shortcasting associaton

ちょい投げの夜釣りできた、まさかの大型の魚・・・。

こんなのが釣れるなんて、ロマンでいっぱいですよね。

 

夏こそ夜釣り

最近のこの猛暑、というより酷暑。

昼間に釣りに行くのも少しためらってしまうくらい暑いですよね。

 

こんな時こそ、日が落ち少し気温が下がった頃から竿を出してのんびりするのもいいでしょう。

昼間は見せない夜釣りならではの、漁港の雰囲気、遠くに見える街明かり。

そんなのを見ながら、ちょい投げでまったり、道糸を垂らして待つのも夜ならではの時間。

 

釣れない時間帯

魅力がいっぱいの夜釣りですが、釣れない時間帯が感覚ですが存在します。

それが2時〜4時の間、魚も寝てしまうのかこの時間はピタリと竿先にあたりがなくなります。

 

これも合わせて読みたい。

 

そんな時は寝ることを僕はオススメします。

 

夜釣りで気をつけておきたいこと

楽しさや魅力が多い夜釣りですが、昼間と違って夜は視界が暗く危険が多く潜んでいます。

夜釣りを楽しむためにも、安全には十分気をつけて行きたいものです。

 

道具の取り扱い

夜釣りではヘッドライトの小さな光を頼りに、竿や仕掛けの準備をしなければなりません。

道具を取り扱うだけでも、昼間に比べてかなり手間がかかるので注意しましょう。

また、キャスティングする時は一度周囲をライトで照らして安全を確認してからキャスティングをしましょう。

 

足元に注意

漁港などでも、夜は水面と地面の境目がわかりづらくなります。

磯などでは尚更わかりづらくなります。

さらには、ちょっとした岩にや障害物にもひっかかる危険がある為、充分に注意が必要になります。

 

危険な魚に注意

夜釣りは上がってきた魚の魚体がわかりづらく、危険な魚の釣れる頻度が上がっている為注意が必要です。

中でも、ゴンズイは夜釣りをすると多くかかってくる魚なので、フィッシュグリップやプライヤーを使って鈎を外しましょう。

もしそれでも取り外しが困難な場合は、ハリスから切ってしまいましょう。

 

夜釣りで注意したい危険な魚

  ゴンズイ

 アカエイ

 オニカサゴ

 

そのほかにも、ウミケムシなど餌取りでくる生物がたくさんいます。

 

フッシュグリップのススメ

 

夜釣りを楽しもう!

夜釣りだと昼間に比べてヘッドライトやランタンと言った道具が少し増えますが。

その分、楽しさや魅力に溢れた釣りをすることができます。

危険もたくさんありますが、充分に注意をして夜釣りをしてみてはいかがでしょうか。

 

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